アビリティ

T.呪文や技の習得

 魔法や剣技などのアビリティの中には、そのアビリティを習得しただけでは使用できないものが含まれている。それぞれのアビリティは多数の呪文(魔法の場合)や技などの集合であり、この個々の呪文や技を、条件にしたがって会得しなければならない。

 白魔法・黒魔法・時空魔法・魔法剣 : 魔法屋や師匠などから購入。
 青魔法 : ラーニングによる習得を試みねばならない。
 召喚魔法 : 召喚する対象(召喚獣)と個別に契約をする。初級の召喚獣は、魔法屋において金銭で契約を斡旋している。
 陰陽術・真言 : 個別に会得する必要はない。アビリティを習得した時点ですべての術が使用可能。
 必殺技 : モンクの寺院で修練。アビリティを習得した時点で技のすべてを会得、使用可能。
 必殺剣・戦技・聖剣技 : レベルに応じて技を会得、使用可能になる。
 地形・動物・スロット:個別に会得する必要はない。アビリティを習得した時点ですべての効果が使用可能。
 話術・歌・踊る : 幾つかの例外を除いて、アビリティを習得した時点で使用可能。特殊なものに関しては、師匠や既に知っているキャラクターから学ぶ。

U.アビリティの使い方

 アビリティは、幾つでも習得することが可能です。
 しかしどんなに多数のアビリティを習得していても、一時に使用できるアビリティは限られています。これを「装備アビリティ」と言います。
 キャラクターが一時に装備できるアビリティは、6つまでとなっています。

統合できるアビリティ

 装備できるアビリティは6つに制限されているため、幾つかの特殊なアビリティは、一定の条件下では統合された1つのアビリティとして扱うことができる。
  ・レベル分類される魔法アビリティ(白魔法、黒魔法、白黒魔法、召喚魔法、魔法剣)
    これらの魔法は、レベルが連続している場合に限り、統合することができる。
    即ち、1LVと3LVは統合することはできないが、これに2LVが加わると、1〜3LVという1つのアビリティとして統合することができる。
  ・シーフの回避・解除アビリティ
    <罠を見破る><罠を解除する><鍵を開ける>は、無条件で一つのアビリティと統合される。

1.通常

 武器装備型のアビリティや、受動的な効果を持つアビリティ(例えば<カウンター>など)は、そのアビリティを装備しているだけで効果を発揮する。とりたてて使用を宣言する必要はない。

2.魔法関係のアビリティ

 MP消費のある魔法アビリティは、MPを消費した時点で自動的に効果を発揮する。また、それ以外の判定を必要とする魔法アビリティは、やはり判定を行なった時点で効果を発揮する(ただし、判定に失敗すれば効果は発揮されない)。
 ただし、戦闘中は魔法は、それぞれ呪文ごとに定められている待機時間に従い、MP消費も判定も、待機時間が終了し行動結果が適用されるフェイズで適用(=効果の発揮)する。

3.その他のアビリティ

 他の行動に対して支援するタイプのアビリティに関しては、その行動自体の待機時間のみが適用され、アビリティを使用することによる待機時間(の増加)はない。
 また原則的に、その他のアビリティは、個別に指示されていないかぎり1フェイズの待機時間を持つものとする。

アビリティリスト

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